元バドミントン日本代表で、潮田玲子さんとの女子ダブルスペア「オグシオ」として人気を集めた小椋久美子さん。
小椋久美子さんについて検索すると、出身高校や大学などの学歴だけでなく、「略奪婚だった?」「不倫していた?」「元旦那は誰?」「子供はいる?」といった結婚生活に関する疑問も多く見られます。
結論からいうと、小椋久美子さんは2011年3月に元ラグビー選手の山本大介さんと結婚し、2012年9月に離婚しました。交際開始時期をめぐって過去に「略奪婚」「不倫」とする報道はありましたが、小椋久美子さん本人が不倫や略奪婚を認めた事実は確認できません。
また、元旦那・山本大介さんとの間に子供はいません。2026年8月には小椋久美子さん自身が、37歳のときに卵子凍結をしていたことを初めて明かしています。
この記事では、小椋久美子さんの元旦那との結婚・離婚、略奪婚や不倫説、子供について整理したうえで、愛知産業大学短期大学や四天王寺高校などの学歴、学生時代のエピソードも紹介します。
小椋久美子は元旦那・山本大介と略奪婚だった?
元旦那は元ラグビー選手の山本大介
引用元:ジャパンラグビー
小椋久美子さんの元旦那は、神戸製鋼コベルコスティーラーズなどでプレーした元ラグビー選手の山本大介さんです。
2人は2011年3月に結婚しました。当時27歳だった小椋久美子さんは、2010年にバドミントンの現役を引退したばかりでした。
しかし結婚生活は長く続かず、2012年9月に離婚届を提出しています。
小椋久美子さんは離婚を報告した際、考え悩んだ末に「お互い別々の道を歩んでいくのが最善」と判断した趣旨を説明しています。
当時の報道では、ロンドン五輪関連のテレビ出演などで小椋久美子さんの仕事が増え、東京と神戸を行き来する生活になったことで、夫婦にすれ違いが生じたとも伝えられました。
小椋久美子は不倫の末の略奪婚だった?
小椋久美子さんと山本大介さんの結婚については、過去に「不倫の末の略奪婚だったのではないか」と一部で報じられたことがあります。
その背景には、2人が知り合った時期や交際を始めた時期について、当時の報道内容に食い違いがあったことがあります。
一部週刊誌では、一般に伝えられていた時期より前から2人が知り合っており、山本大介さんが小椋久美子さんへ積極的にアプローチしていたとする関係者の証言が報じられました。
山本大介さんには小椋久美子さんと結婚する以前に結婚歴があったため、こうした時系列から「不倫」「略奪婚」という見方が広がったようです。
ただし、小椋久美子さん本人が不倫関係だったことや「略奪婚だった」と認めた事実は確認できません。したがって、略奪婚だったと断定することはできません。
検索では「小椋久美子 不倫」「小椋久美子 略奪婚」といった言葉が現在も見られますが、あくまで当時の週刊誌報道などから生まれた説として捉える必要があります。
小椋久美子が離婚した理由は?
小椋久美子さんは、離婚理由について特定の出来事や相手の問題を公表していません。
本人が明かしたのは、考え悩んだ末に「別々の道を歩んでいくのが最善」と判断したということです。
一方、当時の報道では、小椋久美子さんの仕事が増加し、東京と神戸を往復する生活によるすれ違いが生じていたと伝えられています。
ネット上では女性関係などさまざまな説も見られますが、本人が離婚原因として認めたものではありません。
小椋久美子に子供はいる?37歳で卵子凍結も
引用元:中日新聞
2026年8月現在、小椋久美子さんが出産したという公表情報は確認できません。
元旦那・山本大介さんとの結婚生活でも、2人の間に子供はいませんでした。
一方で2026年8月、小椋久美子さんはABEMAの番組で、37歳のときに卵子凍結をしたことを初めて明かしました。
離婚後には結婚を視野に入れて交際していた男性がおり、その男性との子供を漠然と思い描いていた時期もあったそうです。しかし37歳のときに破局。その後、卵子凍結を決断したと語っています。
つまり、「子供を持たないと決めていた」というわけではなく、結婚や出産について考えてきた時期があったことが本人の最新の告白から分かります。
なお、山本大介さんには前妻との間に子供がいると報じられていますが、小椋久美子さんとの間に生まれた子供ではありません。
小椋久美子の出身大学・高校など学歴まとめ
小椋久美子さんの学歴を時系列でまとめると、以下のようになります。
- 小学校:川越町立川越南小学校
- 中学校:川越町立川越中学校
- 高校:四天王寺高等学校
- 高校卒業後:三洋電機に入社
- 現役引退後:愛知産業大学短期大学 通信教育部国際コミュニケーション科へ進学
- 2024年3月:愛知産業大学短期大学を卒業
出身大学は愛知産業大学短期大学
住所:愛知県岡崎市岡町原山12-5
引用元:愛知産業大学短期大学通信教育部、Googlemap
小椋久美子さんは現役引退後、愛知産業大学短期大学の通信教育部国際コミュニケーション科で学びました。
2年間在籍し、2024年3月に卒業しています。
現役選手時代は高校卒業後すぐに三洋電機へ入社しているため、一般的な高校卒業直後の大学進学ではありません。競技生活を終えたあと、40歳前後になってから改めて学生生活を送ったことになります。
わんまろどうして現役引退後に短大で勉強しようと思ったのかな?
にゃんまろ子どもたちを指導する活動をする中で、子どもとの向き合い方や保育について学びたいという思いが強くなったみたいだよ!
大学時代に保育士試験へ3度挑戦
引用元:小椋久美子オフィシャルサイト
短大在学中、小椋久美子さんは保育士の国家試験にも挑戦しています。
大学へ入った当初から保育士試験を受験する予定だったわけではありませんが、学んでいく中で心境が変化したそうです。
仕事を続けながら大学の単位取得と保育士試験の勉強を並行する生活は大変だったようで、時間に追われて余裕がなくなることもあったと振り返っています。
それでも挑戦を続け、3度目の受験で保育士試験に合格しました。幼いころから抱いていた「保育士になりたい」という夢にもつながる資格取得となりました。
出身高校は四天王寺高等学校
住所:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11-73
引用元:四天王寺高等学校、Googlemap
小椋久美子さんの出身高校は、大阪府の四天王寺高等学校です。
バドミントンの実力を評価され、推薦で進学しました。
四天王寺高校は大阪でも有数の進学校として知られていますが、小椋久美子さん自身は2025年にテレビ番組で、進学コースではなくスポーツ系のコースだったことを明かしています。
高校時代には全国大会でも活躍し、2000年の全国高校総体でダブルス準優勝、2001年の全国高校選抜ではシングルス準優勝という成績を残しました。
高校時代はケガに苦しんだ
引用元:OTTO!、スポーツナビ
全国レベルの強豪校へ進んだ小椋久美子さんですが、高校時代はケガにも苦しみました。
中学時代までとは比べものにならないほど練習量が増え、右足首の靱帯を損傷して手術を受けたこともあったといいます。
練習ができない時期には、人生で初めてバドミントンをやめたいと思ったこともあったそうです。しかし後年、そのつらい経験があったことも自分にとって良かったと振り返っています。
潮田玲子とは高校時代にペアを経験
小椋久美子さんと潮田玲子さんは、高校生のころから全国大会などで顔を合わせていました。
高校1年生の選手育成合宿ではペアを組んだ経験もあり、その後、高校卒業後に2人そろって三洋電機へ入社。女子ダブルスのペアとして本格的に活動していきます。
「オグシオ」は全日本総合バドミントン選手権で2004年から2008年まで女子ダブルス5連覇を達成し、2008年北京オリンピックでは5位入賞を果たしました。
出身中学校は川越町立川越中学校
住所:三重県三重郡川越町豊田一色67番地
引用元:川越町立川越中学校、Googlemap
小椋久美子さんの出身中学校は、三重県の川越町立川越中学校です。
中学生になってからも地元のスポーツ少年団などでバドミントンを続け、全国大会へ出場。全国3位に入った経験もありました。
ただし、このころからプロや日本代表を目指していたわけではありません。本人は幼いころから保育士になりたいという夢を持っており、当初は地元の高校から短大へ進学し、保育士になることも考えていたそうです。
出身小学校は川越町立川越南小学校
住所:三重県三重郡川越町高松258
引用元:川越町立川越南小学校、Googlemap
小椋久美子さんの出身小学校は、川越町立川越南小学校です。
バドミントンを始めたのは小学2年生のころ。姉や兄がバドミントンをしていたこともあり、地元のスポーツ少年団へ入りました。
小学生時代に潮田玲子と対戦
引用元:テレビ朝日
のちに「オグシオ」としてペアを組む潮田玲子さんとは、実は小学生時代から接点がありました。
全国大会の準々決勝で潮田玲子さんと対戦し、その強さに衝撃を受けた小椋久美子さんは、「この人には勝てない」と思ったと振り返っています。
当時はバドミントンだけでなく、水泳や合気道、キックベースボールなどにも取り組んでいました。サッカー選手に憧れていた時期もあったそうです。
その後、バドミントンの実力が全国レベルへ伸びたことで、大阪の強豪・四天王寺高校への進学につながっていきました。
小椋久美子のプロフィール
引用元:小椋久美子オフィシャルサイト
- 名前:小椋久美子(おぐら くみこ)
- 生年月日:1983年7月5日
- 年齢:43歳(2026年8月現在)
- 出身地:三重県三重郡川越町
- 血液型:A型
- 出身高校:四天王寺高等学校
- 卒業短大:愛知産業大学短期大学
- 元所属:三洋電機バドミントン部
- 主な実績:全日本総合女子ダブルス5連覇、北京五輪5位入賞
- 資格:保育士
小椋久美子さんは四天王寺高校卒業後、2002年に三洋電機へ入社。潮田玲子さんとの「オグシオ」で全日本総合女子ダブルス5連覇を達成し、2008年北京オリンピックでは5位に入賞しました。
2010年に現役を引退した後は、バドミントンの解説や講演、子どもたちへのスポーツ指導など幅広く活動しています。
さらに40代を前に短大へ進学し、2024年には卒業と保育士試験合格を報告。2026年には子ども食堂の活動にも取り組むなど、現役時代とは違った形で子どもたちと関わる活動を続けています。
まとめ
小椋久美子さんは2011年3月に元ラグビー選手の山本大介さんと結婚しましたが、2012年9月に離婚しています。
交際時期をめぐる過去の報道から「不倫」「略奪婚」という説が広がりましたが、本人が不倫や略奪婚だったと認めた事実はなく、断定することはできません。
山本大介さんとの間に子供はいません。2026年には、離婚後に結婚を考えた男性との破局を経験し、37歳で卵子凍結をしていたことも本人が初めて明かしました。
学歴では、三重県の川越南小学校・川越中学校から、バドミントンの強豪・四天王寺高校へ進学。高校卒業後は大学へ進まず三洋電機に入社しましたが、現役引退後に愛知産業大学短期大学へ進学し、2024年に卒業しています。
学生時代から世界で活躍するアスリートになるまでだけでなく、40代になって再び学び直し、保育士資格まで取得したところも、小椋久美子さんの興味深い経歴といえるでしょう。












