お笑いコンビ「ミルクボーイ」のボケ担当として活躍している駒場孝さん。
ミルクボーイといえば、2019年のM-1グランプリで優勝し、一躍全国区となったコンビです。駒場孝さんについて調べてみると、大阪芸術大学出身という学歴だけでなく、「実家は大阪なの?沖縄なの?」「高校はどこ?」「学生時代からお笑いをしていた?」といった生い立ちにも注目が集まっています。
実は駒場さんは大阪府大阪市で生まれたものの、幼少期に沖縄へ引っ越し、小学校・中学校時代を那覇市で過ごしています。その後は横浜の高校へ進み、大学進学を機に大阪へ戻りました。
この記事では、ミルクボーイ駒場孝さんの実家や生い立ち、大学・高校・中学校・小学校などの学歴を中心に、学生時代のエピソードや妻との馴れ初め、ボディビルダーとしての一面まで詳しく紹介します。
ミルクボーイ駒場孝の実家はどこ?大阪生まれで沖縄育ち
駒場孝さんの出身地としてプロフィールなどに記載されているのは大阪府大阪市です。
そのため「実家も大阪にあるのでは?」と思われがちですが、駒場さんは3歳の頃に父親の転勤で大阪から沖縄へ引っ越しています。
小学校から中学校までを沖縄県那覇市で過ごしているため、駒場さんの少年時代を語るうえでは沖縄とのつながりが非常に深いことが分かります。
一方で大阪には親戚がいて、幼い頃には大阪の親戚から送られてきた吉本新喜劇のビデオを繰り返し見ていたそうです。
沖縄で暮らしながらも、大阪のお笑い文化に触れて育ったことになります。後に漫才師となる駒場さんにとって、この環境は大きな影響を与えたようです。
大阪で生まれ、沖縄で育ち、高校時代は横浜、大学進学後は再び大阪へ。成長する中で生活する場所が変わってきたことも、駒場さんの独特な感性につながっているのかもしれません。
【学歴】ミルクボーイ駒場孝の大学・高校・中学校・小学校
ここからは、駒場孝さんの学歴を大学から順番に見ていきましょう。
- 大学:大阪芸術大学 芸術学部放送学科
- 高校:横浜市立戸塚高等学校
- 中学校:那覇市立真和志中学校
- 小学校:那覇市立松川小学校
出身大学は大阪芸術大学!内海崇と出会った運命の場所
大阪芸術大学
住所:大阪府南河内郡河南町東山469引用元:スタディサプリ、Googleマップ
駒場孝さんは高校卒業後、大阪芸術大学の芸術学部放送学科へ進学し、2008年3月に卒業しています。
大阪芸術大学は、放送・映像・舞台・音楽・デザインなど、幅広い芸術分野を学べる大学です。
ただ、駒場さんにとって大学時代最大の出来事は、学業以上に相方となる内海崇さんとの出会いだったと言えるでしょう。
落語研究会で内海崇と出会う
引用元:大阪芸術大学
大学では落語研究会に所属した駒場さん。
当時の落語研究会はメンバーが3~4人ほどと少人数だったそうで、そこで出会ったのが現在の相方・内海崇さんでした。
2人は意気投合し、大学の学園祭などで漫才を披露するようになります。
つまり大阪芸術大学は、駒場さんが芸人への道を本格的に歩き始めただけでなく、ミルクボーイ誕生につながる相方と出会った場所でもあったのです。
幼い頃から好きだったお笑いが、大学で「自分が演じるもの」へと変わった大きな転機だったのでしょう。
出身高校は横浜市立戸塚高等学校
横浜市立戸塚高等学校
住所:神奈川県横浜市戸塚区汲沢2丁目27-1引用元:スタディピア、Googleマップ
駒場孝さんの出身高校は、神奈川県横浜市にある横浜市立戸塚高等学校です。
沖縄で小学校・中学校時代を過ごした駒場さんですが、高校時代は横浜で生活していました。
高校では剣道部主将!「ハマの狂剣」と呼ばれた?
引用元:テレビ朝日
高校では剣道部に所属し、主将を務めていたという駒場さん。
かなり熱心に剣道へ取り組んでおり、当時は「ハマの狂剣」と呼ばれていたというエピソードもあります。
一方で、学校生活では友人を笑わせることも好きだったようです。
剣道に真剣に打ち込みながらも、お笑いへの興味は消えることなく、この頃から人前で笑いを取ることに楽しさを感じていたことがうかがえます。
中学・高校と続けた剣道によって培われた集中力やタイミングを読む感覚は、後の漫才にも何らかの形でつながっているのかもしれません。
出身中学校は那覇市立真和志中学校
那覇市立真和志中学校
住所:沖縄県那覇市字大道158番地引用元:Wikipedia、Googleマップ
駒場孝さんは、沖縄県那覇市の那覇市立真和志中学校を卒業しています。
中学校でも剣道部に所属し、主将を務めるなど中心的な存在だったとされています。
高校でも剣道を続けていることから、駒場さんにとって剣道は少年時代から青春時代を通して熱中した競技だったことが分かります。
後にボディビルへ本格的に取り組むことを考えても、若い頃から体を鍛えることや、一つのことを継続することが好きなタイプだったのでしょう。
出身小学校は那覇市立松川小学校
那覇市立松川小学校
住所:沖縄県那覇市松川1丁目7-1引用元:那覇市立教育研究所、Googleマップ
駒場孝さんの出身小学校は那覇市立松川小学校です。
大阪で生まれた駒場さんは、3歳頃に父親の転勤で沖縄へ移り、そのまま小学校・中学校時代を那覇市で過ごしました。
小学生ですでに夢は「お笑い芸人」
駒場さんがお笑いに強く興味を持つきっかけとなったのが、大阪の親戚から送られてきた吉本新喜劇のビデオだったそうです。
何度も繰り返して見ては、友達と新喜劇を再現したり、登場人物の真似をしたりしていたといいます。
さらに、卒業文集には「将来の夢:お笑い芸人」と書いていたというエピソードも。
M-1王者となったずっと後から芸人を目指したのではなく、小学生の頃からすでに将来の目標が「お笑い芸人」だったというのは印象的ですね。
沖縄で過ごした少年時代と、大阪から届いた吉本新喜劇。異なる土地の文化が混ざり合った環境が、現在の駒場さんのルーツになっているのかもしれません。
駒場孝の妻との馴れ初めは?
引用元:女性自身
駒場孝さんは結婚しており、妻の名前は友紀さんです。
2人が知り合ったきっかけは、芸人仲間からの紹介でした。
NSC同期の芸人である「タナからイケダ」の田邊孟徳さんを通じて出会い、その後交際へ発展したとされています。
第一印象では筋肉質で色黒な駒場さんに対し、友紀さんは少し派手な印象を持っていたようですが、実際に話してみると真面目で誠実な人柄だったことから印象が変わっていったようです。
駒場さんにとっても、友紀さんは仕事や夢について真剣に話せる存在だったようで、芸人として大きく売れる前から関係を築いてきました。
2人は日常的に頻繁に連絡を取り合い、スケジュールを共有するなど、コミュニケーションを大切にしていることでも知られています。
駒場孝の筋肉がスゴい!ボディビル大会で優勝
引用元:ENCOUNT
駒場孝さんといえば、漫才だけでなく鍛え上げられた筋肉でも知られています。
単なる筋トレ好きというレベルではなく、本格的にボディビルへ取り組んできました。
2018年には大阪オープン・クラシックボディビル選手権の175cm以下級で優勝しています。
さらにトレーニング経験を生かし、ジムでトレーナーとして活動していた時期もありました。
駒場さんが筋トレに親しむようになった背景には、父親の影響もあったようです。
父親はトライアスロンを趣味にしており、自宅にもバーベルやダンベルなどのトレーニング器具があったため、駒場さんにとって体を鍛えることが身近な環境だったとされています。
中学・高校では剣道、成人後はボディビルと、駒場さんの人生には常に「体を鍛えること」があります。
漫才師としての姿からは想像しにくいほどストイックな一面も、駒場孝さんならではの魅力と言えそうですね。
駒場孝のプロフィール
引用元:スポニチ
- 名前:駒場孝(こまば たかし)
- 生年月日:1986年2月5日
- 出身地:大阪府大阪市
- 血液型:B型
- コンビ名:ミルクボーイ
- 相方:内海崇
- 趣味:ボディビル、けん玉
- 特技:早食い、口笛
- 所属:吉本興業
まとめ|駒場孝は沖縄で育ち大阪芸術大学でミルクボーイ結成へ
今回は、ミルクボーイ駒場孝さんの実家や生い立ち、学歴について紹介しました。
- 大阪府大阪市で生まれ、3歳頃に沖縄へ転居
- 小学校は那覇市立松川小学校
- 中学校は那覇市立真和志中学校
- 高校は横浜市立戸塚高等学校
- 中学・高校では剣道部に所属
- 大学は大阪芸術大学芸術学部放送学科
- 大学の落語研究会で内海崇と出会った
- 幼少期から吉本新喜劇が好きで、小学校の卒業文集には「お笑い芸人」が夢と記していた
- ボディビル大会で優勝するほど本格的に筋トレへ取り組んでいる
大阪で生まれ、沖縄で幼少期を過ごし、横浜で高校生活を送り、再び大阪へ戻って大学へ進学した駒場孝さん。
幼い頃に大阪の親戚から届いた吉本新喜劇を見てお笑いに憧れ、大学では内海崇さんと出会いました。振り返ってみると、子どもの頃からの経験が一本の線となり、現在のミルクボーイにつながっていることが分かります。
M-1王者となってからも関西を拠点に活動を続けるミルクボーイ。これからも駒場孝さんならではの漫才と、筋肉を生かした活躍に注目していきたいですね。








