タレント・実業家として幅広く活躍する優木まおみさん。「大学はどこ?」「高校は進学校だった?」「学生時代から頭が良かった?」と学歴が気になっている人も多いようです。
結論からいうと、優木まおみさんは東京学芸大学を卒業しています。高校は佐賀県立致遠館高等学校で、小学校から高校まで8年間バスケットボールを続けながら、国立大学進学を目指して勉強にも励んでいました。
大学時代にはハワイへ約7か月留学した経験もあり、もともとはアナウンサーを目指していたといいます。
この記事では、優木まおみさんの大学・高校・中学校・小学校の学歴を中心に、東京学芸大学へ進学した理由、高校時代の勉強法、バスケットボール、大学時代の留学など学生時代のエピソードを紹介します。
| 学校 | 学校名 |
|---|---|
| 大学 | 東京学芸大学 |
| 高校 | 佐賀県立致遠館高等学校 |
| 中学校 | 佐賀市立成章中学校 |
| 小学校 | 佐賀市立勧興小学校 |
優木まおみの大学は東京学芸大学
東京学芸大学
住所:東京都小金井市貫井北町4丁目1-1引用元:東京学芸大学、Googleマップ
優木まおみさんは高校卒業後、国立の東京学芸大学へ進学しました。
当時在籍していたのは教育学部小学校教員養成課程国語選修で、2004年3月に卒業しています。
東京学芸大学は東京都小金井市にキャンパスを置く国立大学で、教員養成を中心に教育分野で多くの人材を輩出している大学です。
東京学芸大学のポイント
- 東京都小金井市にある国立大学
- 教員養成・教育分野に強い大学
- 優木まおみさんは教育学部で国語を学んだ
- 2004年3月に卒業
東京学芸大学を選んだ理由はアナウンサーになるため
優木まおみさんは学生時代から、将来はアナウンサーになりたいという夢を持っていました。
そのため、地元・佐賀県を離れて東京の大学へ進みたいと考えていたそうです。
しかし、大学進学にあたって両親から伝えられたのが、経済的な事情から「進学するなら国立大学」という条件でした。
そこで国立大学合格を目指して猛勉強し、東京学芸大学への進学を実現しています。
芸能活動で見せる知的なイメージがありますが、高校時代から目標のために努力を重ねてきたことが分かりますね。
大学時代にハワイへ約7か月留学
引用元:Cheer up! English、Instagram
大学時代には、東京学芸大学の生協で見つけたパンフレットをきっかけに、ハワイ大学へ約7か月間留学しています。
現地では英語でのコミュニケーションに苦労することもあったそうですが、フラダンスやウクレレの教室へ通い、現地の人々とも積極的に交流しました。
一方で、生活費を抑えるために自炊をするなど、決して華やかな留学生活だけではなかったようです。
この海外生活の経験は、その後の優木さんの人生にも大きな影響を与えています。2025年には娘2人とマレーシアで生活を始めていますが、自身が若い頃に海外で生活した経験も、子どもたちに海外経験をさせたいと考えるきっかけの一つになったようです。
大学卒業後はアナウンサー試験にも挑戦
優木まおみさんは、もともとアナウンサー志望でした。
東京の大学へ進学した理由にもアナウンサーになるという目標があり、大学時代から将来を意識して行動していたことが分かります。
最終的にはアナウンサーではなく芸能界へ進み、タレント、グラビア、司会、モデルなど幅広い分野で活躍するようになりました。
教員養成系の国立大学を卒業し、海外留学も経験しているという経歴は、優木まおみさんの「知的なタレント」というイメージにもつながっています。
優木まおみの高校は佐賀県立致遠館高等学校
佐賀県立致遠館高等学校
住所:佐賀県佐賀市兵庫北4丁目1-1引用元:県立高校進学ナビ、Googleマップ
優木まおみさんの出身高校は、地元・佐賀県にある佐賀県立致遠館高等学校です。
致遠館高校は普通科と理数科を設置する県立高校で、大学進学を目指す生徒が多い進学校として知られています。
致遠館高校のポイント
- 佐賀県佐賀市にある県立高校
- 普通科・理数科を設置
- 大学進学に力を入れている進学校
- 優木まおみさんはバスケットボール部に所属
高校時代はバスケットボール部で活動
引用元:朝日新聞EduA
優木まおみさんは高校時代、バスケットボール部に所属していました。
バスケットボールを始めたのは小学4年生。高校3年生まで約8年間続けており、高校生活では部活動にも熱心に取り組んでいたそうです。
現在は美容やピラティスなど身体に関わる活動でも知られていますが、子どもの頃からスポーツに親しんできたことが分かります。
塾に通わず学校と実家で勉強していた
高校時代の優木まおみさんは、部活動だけでなく大学受験の勉強にも力を入れていました。
両親から「大学へ行くなら国立」と言われていたため、国立大学への進学が大きな目標になったといいます。
致遠館高校では補習なども利用し、塾には通わず、学校での勉強を中心に受験対策をしていました。
さらに、実家が営んでいた中華料理店の一角でも勉強していたそうです。
父親が勉強している内容に興味を持ち、優木さんが父親に説明することもあったといい、「人に教えることで自分の理解を深める」という学習法にもなっていたようです。
部活を高校3年生まで続けながら国立大学へ現役で進学したことを考えると、限られた時間の中で効率よく勉強していたのでしょう。
優木まおみの中学校は佐賀市立成章中学校
佐賀市立成章中学校
住所:佐賀県佐賀市成章町7-1引用元:Googleマップ
優木まおみさんの出身中学校は佐賀市立成章中学校です。
中学校でも、小学校4年生から始めたバスケットボールを続けていました。
また、両親が中華料理店を営んでいたことから、学生時代には実家の店を手伝うこともあったといいます。
スポーツ、勉強、家業の手伝いと、子どもの頃から忙しく活動していたようですね。
優木まおみの小学校は佐賀市立勧興小学校
佐賀市立勧興小学校
住所:佐賀県佐賀市成章町3番16号引用元:Googleマップ
優木まおみさんの出身小学校は佐賀市立勧興小学校です。
小学4年生のときにバスケットボールを始め、その後高校3年生まで8年間続けました。
小学6年生の頃には身長が160cmほどあったといい、活発な少女だったことがうかがえます。
実家は佐賀市内の中華料理店。両親が忙しく働いていたため、放課後には近所の人たちに面倒を見てもらうこともあったそうです。
地域の人たちとの交流が多い環境で育ったことも、現在の親しみやすいキャラクターにつながっているのかもしれません。
優木まおみは2025年にマレーシアへ移住
学生時代にハワイ留学を経験した優木まおみさんですが、大人になってからも海外へ大きく踏み出しています。
2025年7月末で日本での芸能活動を一部休止し、2025年8月に娘2人とマレーシアへ移住しました。
教育面を大きな目的とした母子留学で、娘たちに英語や異文化に触れる環境を経験させたいという思いがあったとされています。
優木さん自身も、若い頃のハワイ留学によって視野が広がった経験があります。大学時代に思い切って海外へ飛び出した経験が、子どもたちの教育について考えるうえでも一つの原点になっているようです。
2026年現在もマレーシアを拠点に生活しながら、日本での仕事や実業家としての活動を続けています。
優木まおみは2026年に離婚を発表
引用元:デイリースポーツ
優木まおみさんは2013年、3歳年上の美容師の一般男性と結婚しました。
その後、2人の娘が誕生し、夫婦で子育てを続けてきましたが、2026年8月24日に離婚を発表しています。
優木さんはSNSで、夫婦という関係を終えてそれぞれ新しい道を歩むことになったと報告。そのうえで、今後も大切な子どもたちの父親・母親として協力して子育てを続けていくとしています。
具体的な離婚理由については公表されていません。
2025年から優木さんと娘2人がマレーシア、元夫が日本という生活になっていたため移住との関係も注目されていますが、マレーシア移住が離婚原因だったと本人が明かした事実はありません。
学生時代のハワイ留学から、40代でのマレーシア生活まで、優木さんは人生の節目で新しい環境へ飛び込む選択をしてきたことが分かります。
優木まおみのプロフィール
引用元:毎日キレイ
- 名前:優木まおみ(ゆうき まおみ)
- 生年月日:1980年3月2日
- 年齢:46歳(2026年9月現在)
- 出身地:佐賀県佐賀市
- 血液型:B型
- 出身大学:東京学芸大学
- 出身高校:佐賀県立致遠館高等学校
- 職業:タレント・モデル・実業家など
まとめ
- 優木まおみさんの大学は東京学芸大学
- 教育学部小学校教員養成課程国語選修を2004年3月に卒業
- 大学時代にはハワイへ約7か月留学
- 高校は佐賀県立致遠館高等学校
- 小学4年生から高校3年生まで約8年間バスケットボールを続けた
- 国立大学進学を目標に勉強し、東京学芸大学へ進学
- 2025年8月から娘2人とマレーシアで生活
- 2026年8月に離婚を発表し、現在も父母として協力して子育てを続けている
進学校で部活動と勉強を両立し、国立大学へ進学。その後は海外留学を経験し、芸能界へと進んだ優木まおみさん。
現在の活動だけを見ると華やかな印象がありますが、学生時代から自分の目標を決め、そのために努力しながら新しい環境へ挑戦してきたことが分かる学歴・経歴ですね。










